南茨木駅前、送迎にも対応。快適、安心を常に心がけて患者さまをサポートする、人工透析クリニックです。

当院の透析について

透析について

心通う会話や気配りを心がけ、「聴くこと、語ること」でつながりを持つことで、信頼感が生まれる看護に取り組んでいます。

私たちは透析治療を受けられている患者様に、透析生活を続けていきたいと思っていただけるような援助が出来ればと、考えています。
安定した透析治療を確実に行う為には、透析についての専門的な知識と技術が求められます。またその治療を長年続けるにあたり、合併症を予防したり、急な変化に対応したりする必要も出てくるでしょう。

私たちは患者様だけでなく、ご家族様・ヘルパーやケアマネージャーの方々ともきめ細やかなコミュニケーションを取りながら理解を深めることの出来るようなサポートを行いたいと思っています。
その一つの方法として当クリニックでは連絡ノートをご用意しています。患者様の透析治療中のご様子やお薬の変更などを私たちが記入します。ご家族様やヘルパーの方からも気づいたことを書いていただきます。
そういった過程で問題点があれば、直接お会いしてお話しするようにしています。


看護師長 奥野尚子

透透析用監視装置

HDF施行可能な透析用監視装置も設置し、診療時間外も電話対応出来る体制を整えています。

HDFを施行可能な透析用監視装置(NCV-2、ニプロ)を設置しています。エンドトキシン検査と生菌培養検査を行い、透析医学会の定める水質基準を確保しています。また、透析アミロイド症にはリクセル(吸着型血液浄化器)を使用しています。
透析シャントのトラブルや、症状の悪化に対して、診療時間内はもちろん深夜の時間帯も24時間緊急連絡用電話にて対応します。また、処置や入院が必要な場合、近隣の透析可能な総合病院に紹介させていただきます。(その他の提携医療機関:医療法人曽根会曽根病院)


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